低分子フコイダンは良いの?悪いの?:フコイダンの選び方

フコイダンを低分子にすると効果が無くなる!?

フコイダンはたくさんの種類が出ているので、
何をポイントにしてどんな基準で選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

そんな迷ってしまうポイントの一つが、
「低分子フコイダンは良いのか悪いのか?」
というところ。

フコイダンを販売しているサイトによって、

「フコイダンはもともと高分子で、
そのままでは分子が大きすぎて体内に吸収されないから、
吸収されやすいように低分子にしたフコイダンの方が良い」


と主張しているサイトがあったり、

「低分子フコイダンや超低分子フコイダンといわれるものは、
フコイダンの中で最も大切な成分である、
硫酸基(りゅうさんき)という成分の結合が外れてしまっているので効果が無い」


と反論しているサイトがあったりで、
じゃあ結局、低分子フコイダンと高分子フコイダンとどっちを選べばいいの〜〜〜
となってしまいます。


さてその答えですが、

・分子が大きすぎて体内に吸収されない
 ⇒低分子フコイダンの方が良い

・硫酸基の結合が外れてしまっているので効果が無い
 ⇒低分子に加工するときに硫酸基の結合が外れないようにすれば良い

というのが答えになります。

低分子フコイダンで、
硫酸基の結合が外れていないフコイダンを扱っているのが、
シーフコイダン正規販売専門店「低分子フコイダン屋」です。

販売実績7年の専門店が選んだフコイダンをご案内します。

硫酸基の結合が保てるなら低分子の方が良い

ご存じの通り、フコイダンの原料はもずくや昆布、わかめ等の海藻類。

じゃあ海藻をたくさん食べればフコイダン成分も摂取できるのかというとそう簡単にはいきません。

もずく等の海藻に含まれるフコイダン成分は分子量が大きすぎて
しかも人間の腸にはフコイダンを消化・分解する酵素が無いので、
分子量が大きいままのフコイダンは腸で吸収されずそのまま体外へ排出されてしまいます。

そこで腸で吸収できるようにフコイダンの分子量を小さくしようという話になるわけですが、
単純に分子量を小さくしようとすると、
フコイダンに必要な条件である硫酸基の結合が外れてしまう

という問題が出てきました。

吸収されやすいように低分子化しても、
硫酸基の結合が外れてしまっては意味がありません。

「低分子フコイダンはダメ」と主張しているサイトは
この問題を指摘しているわけです。

この問題に対して、
海藻類を食べて育つ貝類が持つ酵素に着目し、
その酵素を取り出して利用することでフコイダンを低分子化しよう、

というアイデアから作られるようになったのが、
超低分子モズクエキス「シーフコイダン」です。

硫酸基の結合を保ったまま、
低分子化で吸収率を良くしたシーフコイダンは、
「低分子フコイダン屋」で扱っています。

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トンガ王国産の天然もずくが優れている理由

もずくは日本でも採れる身近なもので、
特に沖縄で採れるオキナワモズクが有名です。

ですが、フコイダンの原料として考えた場合、
オキナワモズクよりも、
南太平洋諸島のトンガ王国で収穫されるもずくの方がより適している
ということが研究の結果分かってきています。

トンガ王国産の天然もずくの方が優れている理由は、
オキナワモズクに比べてフコイダンの含有量が約3倍と豊富であること。

それから、地理的に海水中のミネラル分が豊富な海域になっていて、
そこで収穫される天然もずくにはビタミン・ミネラルが豊富に含まれているということ。

さらに、フコイダンに必要な条件として知られる、
「硫酸基の結合量が13%以上」という条件について、
国内産のもずくから抽出されるフコイダンは約10%であるのに対して、
トンガ王国産のもずくから抽出されるフコイダンは16%以上であるということ。

このような理由から、
フコイダンを選ぶときには、
トンガ王国産天然もずくを原料としたフコイダンを選んだ方が良いと言われています。

シーフコイダン正規販売専門店「低分子フコイダン屋」のフコイダンは
トンガ王国産天然もずくを原料としたフコイダンです。

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