アクセントが弱すぎて通じない
英語を話しているということさえ認識してもらえない
日本人の英語が通じにくい理由の一つが、アクセントが弱すぎる、
またはアクセントが無い、
ということ。
ハンバーガー屋さんで、
「チーズバーガー、プリーズ」
と注文しても店員が首をかしげるだけなのは、
最初の「チー」にしっかりとアクセントを付けてないからですね。
しかもかなり強めのアクセントが必要です。
「チー」の時にしっかりと息を吐きます。
カタカナ英語の平坦な発音で、
「チーズバーガー」
と言うと、アクセントがほとんど無いので、
英語を話しているということさえ認識してもらえません。
ではどうすれば通じるようになるかというと、
アクセントを強く発音することです。
最初はちょっと大げさかなと思うぐらい強めでも良いと思います。
目安としては口の前に数センチ離して手のひらを置いて、
しっかりと息が吹きかかるのを感じるぐらい。
ロウソクに火を付けて口の前に置いて練習する、
という話を聞いたこともあります。
英会話スクールで発音に重点を置いているコースでは、
まず腹式呼吸の練習から始めるところも多いですよね。
もともと日本語に無い強いアクセントは、
それぐらいやらないと身につかないってことですね。
