終身型と更新型、それぞれのメリット・デメリット:医療保険の選び方ガイド

終身型と更新型、それぞれのメリット・デメリット

保険料一定の終身型、50代までは安い更新型

医療保険の終身型と更新型。
一番最初に迷うポイントですね。

終身型と更新型、それぞれのメリット・デメリットを
簡単にまとめると以下のようになります。

【終身型】

終身型の一番のメリットは、
年齢とともに保険料が上がらず一定ということです。

終身型だからもちろん一生涯保障が受けられるわけですが、
長生きするほど、支払う保険料の総額が更新型に比べて
少なくなる傾向にあります。

さらに終身払いよりも短期払い(60歳払い済みなど)にした方が
総額が少なくなります(あくまで長生きした場合)。

逆に、50代までの期間は、
更新型に比べて毎月の保険料が高いのがデメリットです。

【更新型】

更新型の一番のメリットは、
50代までの期間は終身型に比べて毎月の保険料が安いということです。

また更新のタイミングで新しい医療保険に切り替えやすい
というメリットもあります(健康に自信があれば)。

そしてデメリットは年齢とともに保険料が上がっていくこと。

それから長生きするほど、支払う保険料の総額が終身型より多くなること。

そして一番の注意点は80歳または90歳になるとそれ以降更新できないこと。


終身型も更新型もそれぞれにメリット・デメリットがあって
一長一短という感じですが、
それでもやはり長期的な安心を求めるなら終身型を選んだ方が良いと思います。